江戸川 乱歩・怪人二十面相

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Edogawa Rampo's The Fiend with Twenty Faces— A Tale of the Boy Detectives Club


翻訳 
Dan LUFFEY

日本ミステリー界の巨匠・江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ第一作目を英語化。『怪人二十面相』は、日本文学において新しいジャンルを生み出し、多くの少年少女を魅了した作品である。

紅楼夢の殺人・芦辺 拓

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Murder in the Red Chamber


by 芦辺 拓
翻訳 Tyran C. GRILLO

原作『紅楼夢の殺人』は、本格ミステリ・マスターズシリーズとして文芸春秋から出版。18世紀の中国の文豪・曹雪芹の『紅楼夢』をベースとしている。芦辺氏は、中国古典文学を用い、持ち前の文才で清朝末期の北京を舞台に怪奇な殺人事件を繰り広げる。中国、日本、英語圏へと場所が変わるたび、どのような趣向、工夫がほどこされるのか。今回の英訳は、文化的相違の観点からも興味深い一冊である。

カディスの赤い星 / 逢坂剛

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The Red Star of Cadiz (カディスの赤い星)

By 逢坂 剛


翻訳: Usha JAYARAMAN

黒田藩プレスがお送りする『カディスの赤い星』初の英訳本。逢坂剛による『カディスの赤い星』は、日本とスペインを舞台にしたサスペンス小説です。この作品により逢坂氏は推理小説界で確固たる地位を築きあげます。第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞、第5回日本冒険小説協会大賞を受賞

江戸川乱歩: 黒蜥蜴・陰獣

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The Black Lizard and
Beast in the Shadows
黒蜥蜴・陰獣

江戸川乱歩


Ian HUGHES 訳

江戸川乱歩の傑作中編「黒蜥蜴」と「陰獣」の英語訳版 アマゾンにて好評発売中!

大正後期から昭和時代の探偵小説黄金期を代表する作家、江戸川乱歩!
多くの西洋探偵小説を初めて日本に紹介し、彼自身も日本独自の探偵小説のパイオニアのひとりである。新人発掘にも熱心で乱歩によって見い出された推理作家も少なくない。
没後40年を経た現在でも時代を超えて多くのファンを魅了し影響しつづけている。
そんな彼の、長らく待ち望まれた傑作中編「黒蜥蜴」と「陰獣」英訳版をついに世界に紹介する機会を得たのだ!

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