「The Dream of Lafcadio Hearn」発刊

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『怪談』などで知られるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が日本の土を踏んだのが1890年。本書は、英語教師、新聞記者、大学教授、そして作家と様々な顔を見せながら、明治の日本を駆け抜けたハーンが日本で過ごした日々を描いた小説である。ヨーロッパ、アメリカ、西インド諸島を経て、最終的に日本に帰化したハーンが目にした日本のエキゾチックさとは何か? 生まれながらの放浪者であったハーンの人生とは? 一言ではおよそ言い表せない複雑なハーンの人格を肌で感じられる作品。
『旅する帽子 小説ラフカディオ・ハーン』(講談社)の「幻の原作」がついに完成しました。 <続きを読む> 。

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