黒田藩プレスについて


黒田藩プレスのロゴは、初代福岡城主となった戦国武将、黒田長政にちなんでデザインされたものです。

黒田藩プレスは、アジア関連の書物を専門とした総合出版社として活動しております。

2002 年、日本在住の翻訳者-「言葉のプロ」たちの中で、一般向け/専門家向けの日・英の書籍を提供できる新しいタイプの出版社が必要だという話が持ち上がりました。創設者グループの技術や興味の対象を反映して、黒田藩プレスはまず日本に関する書籍を出版していきます。今後は、ラインナップを東アジア、そして東南アジアや南アジアへと展開していく予定です。

「古典」名作の翻訳や復刻本を中心に、お求めやすい価格で世界中の読者や専門家に提供していきたいと考えています。アメリカやイギリス、日本で印刷を行いますが、プリントオンデマンド(POD)と従来の印刷技術を組み合わせて品質の高い書籍づくりをめざします。様々な販売経路を通じて、世界中の読者に本を届けていく予定です。

本部は福岡。

黒田藩プレスの「黒田藩」という名前は、「黒田節」でも知られる福岡の藩主に由来するものです。


創設の中心メンバーを簡単にご紹介しましょう。

Edward Lipsett
福岡に住んで20余年。福岡を拠点に英語、日本語、中国語(繁体字・簡体字)、そして韓国語のスペシャリストとして高い評価を得ている株式会社インターカムの取締役/翻訳者です。
Chris Ryal
福岡を拠点として活動するフリーライターです。80年代後期からは印刷デザインや制作にも携わっています。2000年にカナダから日本に活動の場を移しました。
Stephen Carter
アメリカ南西部生まれ。大学卒業後、日本に移住。名古屋で、アジアとヨーロッパ言語のサービスを提供する(有)ハイテク情報センター名古屋で取締役/翻訳者として活躍しています。
Profile

黒田藩プレス

〒810-0001
福岡市中央区天神3-9-10
天神松井ビル403
株式会社インターカム内
黒田藩プレス

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